僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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自虐の詩

DVDで『自虐の詩』を観た。主演は阿部寛、中谷美紀、西田敏行、他。
原作は4コマ漫画で、自虐ネタのもの。主人公(中谷)は幼少より貧乏で父と田舎で二人暮らし。母は幼い頃家庭を捨てて出て行ってしまっている。そんな主人公が東京に出て、現在同棲している男(阿部)と出会う。二人は幸せになるため、新天地の大阪で暮らし始める。
物語は大阪での安アパートでの二人の暮らしぶりが描かれている。とてもまともでなくやくざ者の夫と何故かそんな夫に尽くす妻の日常が可笑しい。少しでも気に入らない事があるとすぐにちゃぶ台をひっくり返し、妻のなけなしの金をせびり博打に使い込む夫。それを我慢しつつも好きで好きでたまらない女役を中谷が好演している。
幼少の頃より不幸が身にしみているので、そんな男でも自分を選んでくれているので、何とか幸せになるために頑張ろうと強く生きている姿が美しい。中盤から後半にかけて主人公の学生時代の話が出てきて、感動を誘う。特に親友との心温まるエピソードは物語最終につながっており、感動できる。
へたなヒューマンドラマよりよっぽど胸にくるものがあり、とても良かった。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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