僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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告発のとき

DVDで『告発のとき』を観た。主演はトミー・リー・ジョーンズ、シャーリーズ・セロン。
内容は、イラク戦争についてアメリカ国内の現状をある一人の若い兵士とその家族、軍関係者を交えて表出している。
片田舎に住む初老の主人公(ジョーンズ)の息子はイラクから帰還したが、最近音信不通になっている。不審に思った主人公は息子が所属する軍の基地へ出向き、息子の失踪について独自に調べ始める。地元の警察(シャーリーズ)の協力もあり、失踪の謎がだんだんと解き明かされていく。
しかし、そこには現在アメリカが直面しているイラク派兵への問題があることが分かってくる。戦地へ行った兵士はあまりに現実離れした場所にいたため、地元アメリカに帰ってからも、元の生活に馴染めず精神的におかしくなってしまう。
結局息子は殺されており、その犯人も分かるのだが、何とも憎しみのやり場のない怒りとも悲しみとも感じられるものが主人公に覆いかぶさる。
アメリカの中の戦争における行き場のない現実を真正面から見つめた作品である。
シリアスな作品で長いがその長さを感じさせず、面白かった。
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チェイス・ヴァニッシャー

DVDで『チェイス・ヴァニッシャー』を観た。出演はクリスチャン・スレーター他。
内容はアメリカの貧しい若夫婦がひょんな事からトラブルに巻き込まれ、しかし大金を手にしてしまう。貧困から脱するため、二人はそのお金を持って逃亡するが、それは悪徳警官が麻薬がらみで手にしていた大金だったため、追われるハメになる。
悪徳警官役にクリスチャン・スレーターが扮し、残虐な行為を繰り返し、アクションを見せる。
内容的には、何年か前の『トゥルー・ロマンス』に似ている。貧しいが若く、夢を持っている恋人が、怖い大人の男達から逃げるというもの。
あまり面白くはなかった。途中で、主人公たちの行動がちょっと変な感じがしたり、う?ん?と思ってしまう制作の杜撰さが見えた。


血のエイプリルフール

DVDで『血のエイプリルフール』を観た。
内容は、上流階級のパーティーがエイプリルフール(4月1日)に開かれ、そこで若者数名が悪だくみの悪戯をして、ある一人の女性を事故で死なせてしまう。
その事件のせいで1年間、マスコミに騒がれたり、裁判ざたになったりと鬱積した日々を当事者たちは過ごす。
1年後のエイプリルフールに匿名で前の事件にかかわった数名の若者たちに手紙が届く。それは死んだ女性の墓に集まるよう書いてあり・・・そして一人一人死んでいく・・・。
ホラーだが、軽いノリであまり怖くない。製作費もかかっていないんだろうなあ?と感じさせる作り。
途中でネタが分かってしまうので、怖さもなく展開も読めてしまうので面白くはなかった。
気合を入れずに軽く見たいホラーとしては良いかも。

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スモーキング・ハイ

DVDで『スモーキング・ハイ』を観た。
内容は、主人公の男がある殺人現場を目撃してしまう。その目撃現場にいたことがばれてしまい、ギャングの組織から狙われる。薬の売人の男と一緒に逃げるのだが、いたる所でコメディータッチとなっていて軽い感じで進んでいく。
最終的には組織のアジトに行き、マシンガンアクションや肉弾戦の応酬があり、勝って終わる。
軽い感じで最後まで進み、そのまま終わってしまう。内容的にはまあまあの面白さ。
しかし、途中でだらけて中だるみ状態になる。もっとギャグを入れたり、マニアックなオタク的な笑いを入れても良かったのでは・・・と思える。

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Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼

DVDで『Mr.ブルックス 完璧なる殺人鬼』を観た。主演はケビン・コスナー、デミ・ムーア。
心にもう一人の人格がいるブルックス氏(ケビン)は殺人を犯すことに依存症になっており、それにまつわる刑事、家族、などと繰り広げられるサスペンスである。
内容はある事件をきっかけに、犯人が自分だという事が写真家に知れてしまう。しかし、その男は警察に知らせるのではなく殺人を一緒にさせてくれと申しこんでくる。それと同時に大学生の娘が退学して自宅に帰ってくる。
実は娘は大学の寮で同じ学生を殺してきたことが分かってしまう。これは自分の血を引いているためだと分り、娘を助けるのと自分の殺人依存症をどうにかしようと苦悩することとなる・・・
様々な人物が登場してくるが、上手く構成されており非常に分かりやすくテンポも悪くなく面白かった。あまり複雑なストーリーになるとわけが分らなくなって面白さ半減なのだが、今作はそれはなかった。ケビン・コスナーとデミ・ムーアの配役はキャラクターに合っていて良かった。
怖いが面白かった。

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純喫茶 磯辺

DVDで『純喫茶 磯辺』を観た。主演は宮迫博之、麻生久美子、濱田マリ他。
内容は主人公の女子高生とその父親(宮迫)との経営する喫茶店の物語。ある日、祖父が亡くなったことで遺産が父親に入る。そのお金で喫茶店を始めるが・・・。
人間臭いだらしない父親役を宮迫が好演している。生活・性格が破綻した人達が集まる『純喫茶 磯辺』では様々な物語が起き、ほのぼのとして面白い。
初めは、娘が父親をうざく思い、喫茶店に対しても全く関心ない様子なのだが、人と人との交流を繰り返すうちに段々と情が移ってくる。
何気ない商店街のダサい喫茶店を舞台に人間臭いドラマが繰り広げられる。
非常に面白かった。

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24 リデンプション

DVDで『24 リデンプション』を観た。主演はご存知、キーファー・サザーランド。
今作品は『24?7』に行く、経過を知る作品となっていて、2時間の物語となっている。
内容は、アフリカのある国で内戦が起きようとしている。反政府軍が各地で子どもをさらい、兵士にしている。ジャック・バウアー(サザーランド)が住んでいる所の子どももさらわれてしまう事態が起きる。
それを阻止するため、毎度ながらジャック・バウアーと反政府軍との戦いが始まる・・。
ジャックはアメリカから帰国命令が出されており、法廷にかけられる予定なのだがアフリカの片田舎でそれを無視する生活を送っている。しかし、子ども達を助ける代わりに結局はアメリカに強制送還させられてしまう事になる。・・・これまでが今作品である。おそらくシーズン7ではアメリカに移ってから、色々とテロリストとの死闘になるのだろう。
ストーリー自体は面白かった。ジャックの超人的な強さはまあいいとして、シーズン7につなげる意味でもこの作品は必要である。

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