僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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ダークナイト

DVDで『ダークナイト』を観た。新バットマンシリーズ第2作。
今作が遺作となったヒース・レジャーの怪演が話題で、今年のアカデミー賞で助演男優賞を取っている。
普段はほとんどSFファンタジーものは観ないのだが、ヒース・レジャーの遺作でアカデミー賞も取ったほどの演技ということで観た。
内容はバットマンVSジョーカー。それをかなりリアルにした感じ。
何というか、ストーリー展開が早くてまとまりがなかった。しかも内容が詰め込み過ぎで時間が長く感じられた。
トゥーフェースも後半に出てくるのだが、何かあまり面白くない。映画が一体何をメインに見せたいのか(アクションなのかヒューマンドラマなのか、ファンタジー色豊かな映像なのか)分らない。
ただし、ヒース・レジャーの演技は確かに良かったと思う。それだけかな。
自分がSF嫌いというのも多分にあると思うが、面白くない映画だった。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


リボルバー

DVDで『リボルバー』を観た。主演はジェイソン・ステイサム、レイ・リオッタ他。
カジノで勝ちまくっていた主人公(ジェイソン)はあるトラブルがきっかけで投獄されてしまう。投獄中に隣の独房で知り合ったペテン師とチェスの天才から、勝負や人生についてのノウハウ等を教えられる。
7年の刑期を終えた主人公は、二人に教えてもらったノウハウによって、金を稼ぎまくり街でのし上がっていく。そんな時、健康診断で深刻な血液病で人生が残り少ないことが分かる。また、金を稼ぎまくったことから、街のカジノのボスから命を狙われてしまう。
命を狙われている時に、貸金業を営む謎の二人に助けられる。しかし、命を救ってやったかわりに今まで貯めた金を寄こし、二人の言う事を聞くよう命令される。
しかたなく主人公は二人に従い、貸金業を手伝うが・・・。最終的には命を狙っているカジノのボスに仕返しをし、人生が良くなる。そして謎の二人は実は監獄で一緒だった、顔を見たことがないペテン師とチェスの天才だった。
ストーリー的には、面白いのだが、映画の流れとしては、イマイチ分かりにくい。精神的な自分の中の声の問いかけのシーンが多く、観ていてイライラする。
もう少し作り方に工夫すればなあと思う。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ドラえもん のび太の宇宙開拓史

劇場で『ドラえもん のび太と宇宙開拓史』を観た。
旧作での映画のリメイクで、確か第2作の作品だったと思う。
内容は、のび太の部屋の畳の裏が他の惑星の宇宙船の扉とつながっており、そちらの世界が危機に陥っているため、助けにいくというもの。コーヤコーヤ星という星が舞台になるのだが、そこで出てくる動物がユニークで面白い。また今回の主役であるコーヤコーヤの少年とそのペット?の喋るウサギとのび太とドラえもんの関係がストーリーが進んでいくにつれて深まって、最後は涙ながらに別れてしまうというのも見所であった。
旧作ではのび太の銃の腕前がかなりヒューチャーされており、ガンマンとしてかっこ良く活躍するシーンが多くあったような気がするのだが、今作ではガンマンとしての部分はさほど表だって出ていなかった。
前作ではなかったキャラクターの少女が出ており、父親を亡くした辛い過去を背負っていてその部分をストーリーに追加した分、のび太と敵のギラーミンとの対決の部分が少なくなっていたような気がする。
ジャイアン、スネオ、しずかちゃんの関わりは薄く、のび太とドラえもんそしてコーヤコーヤの少年達とのシーンが多かった。
新キャラの少女は必要だったのか??と思う。まあそこそこ面白かった。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


シューテム・アップ

DVDで『シューテム・アップ』を観た。
主演はクライブ・オーウェン、モニカ・ベルッチ他。
内容は、主人公(オーウェン)があることがきっかけで、妊婦とその赤ちゃんをギャングから助けてしまったことから、命を狙われるハメになる。
銃規制の法案を通そうとする政治家の病気を治すために、その赤ちゃんの骨髄が利用されようとしており、銃の会社に雇われた集団がその赤ちゃんを殺そうと狙う。主人公はそれを阻止するために戦いをしていくというもの。
全編かなり激しいガンアクションで、ありえないパフォーマンスを主人公が見せる。痛快なまでに敵をやっつけていく姿は圧巻。ヒロイン役でモニカベルッチが美しく、主人公と行動を共にしてストーリーに味を出している。
あまり深く内容を考えるのではなく、ガンアクションと痛快なストーリーを楽しむ映画。スカッとして面白かった。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画




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