僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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自虐の詩

DVDで『自虐の詩』を観た。主演は阿部寛、中谷美紀、西田敏行、他。
原作は4コマ漫画で、自虐ネタのもの。主人公(中谷)は幼少より貧乏で父と田舎で二人暮らし。母は幼い頃家庭を捨てて出て行ってしまっている。そんな主人公が東京に出て、現在同棲している男(阿部)と出会う。二人は幸せになるため、新天地の大阪で暮らし始める。
物語は大阪での安アパートでの二人の暮らしぶりが描かれている。とてもまともでなくやくざ者の夫と何故かそんな夫に尽くす妻の日常が可笑しい。少しでも気に入らない事があるとすぐにちゃぶ台をひっくり返し、妻のなけなしの金をせびり博打に使い込む夫。それを我慢しつつも好きで好きでたまらない女役を中谷が好演している。
幼少の頃より不幸が身にしみているので、そんな男でも自分を選んでくれているので、何とか幸せになるために頑張ろうと強く生きている姿が美しい。中盤から後半にかけて主人公の学生時代の話が出てきて、感動を誘う。特に親友との心温まるエピソードは物語最終につながっており、感動できる。
へたなヒューマンドラマよりよっぽど胸にくるものがあり、とても良かった。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


かもめ食堂

DVDで『かもめ食堂』を観た。主演は小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ他。
フィンランドが舞台で、日本人の女性(小林)がそこで一人で食堂を営んでいる。そこへ旅行でやってきた女性(片桐)とひょんなことから出会い、一緒に店をやるようになる。最初は全くお客が入っていない店だが、少しずつ料理に工夫を出したりしているうちに常連客が出来て、繁盛し始める。ある日、また日本人女性(もたい)が旅行で町を訪れ、知り合いになる。そうこうするうちにこの女性もお店を手伝うようになり、3人で食堂を営業するようになる。
映画全体に流れる雰囲気が、のんびりゆっくり個性的で良い。俳優3人の存在感を逃がさず漏らさず映画に持ってきた感じの雰囲気がある。とても落ち着く映画である。
ストーリーをどうこう議論する作品ではなく、かと言って雰囲気重視の文芸作といった感じでもなく、非常にバランス良く出来ている。
くつろいで、幸せな気分に浸りたい時にはおススメかも。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ラスト・タイム 欲望が果てる時

DVDで『ラスト・タイム 欲望が果てる時』を観た。
主演はマイケル・キートン、ブレンダン・フレーザー他。
内容は、超やり手営業マンのテッド(キートン)の元に新人営業マン(フレーザー)がやってくる。新人に教える事になるが、てんで役に立たず、成績も一向に上がらない。そんな時、その新人の婚約者の女性をテッドは紹介される。いつしかテッドと婚約者の女性は密会を重ねるようになり・・・しかしそれが原因で営業成績も落ち、支社の成績もおかしくなっていく。
結局はライバル会社側が仕組んだ罠であり、敏腕営業マンのテッドをおかしくさせるため、若い美人の女性を近づける作戦だった。
内容自体はわかるのだが、最終的に終わり方がしっくりしない。元大学教授なのでテッドは最後、教職に戻るのだが、一体何故もどるのか?とか何故そういう流れになるんだ?と思ってしまう。また、詐欺師側の女性も最後は良心の呵責に耐えられず、嘆くシーンがあったりと、イマイチストーリーの分かりやすさに欠ける。
もう一つといった出来。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


インディージョーンズ ?クリスタルスカルの王国?

映画で『インディージョーンズ クリスタルスカルの王国』を観た。主演はハリソン・フォード、ケイト・ブランシェット他。
インディーシリーズ第4作目で久々19年ぶりの作品。大々的宣伝と超有名監督・総指揮、そして超有名俳優の作品ということでかなりの人間が観たと思われる。
内容はジョーンズ博士がソ連のKGBによってクリスタルスカルの謎を解くように命じられ、いろいろな冒険・困難を経て謎に迫っていく冒険活劇である。まああまり細かい内容はどうでもよく、どのようにジョーンズ博士一行が苦難を乗り越え、危機を脱し、アクションを見せてくれるかが楽しい。
単純にかなり面白かった。2時間飽きさせず、次から次へと迫りくる困難を突破していく所が楽しい。ハリソン・フォードも年齢を感じさせず役にハマっていた。息子役の俳優も出てきて、次作への期待も膨らむ終わり方である。
難しい事を考えずに、単純にエンターテインメントとして映画を楽しみたい時にはおススメの映画。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画




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