僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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リトル・レッド・レシピ

DVDで『リトル・レッド・レシピ』を観た。ディズニーのアニメもの。
CGが凄く、とてもきれいに描かれている。内容は「赤ずきんちゃん」の話を違う角度からおもしろ可笑しく作り直している。舞台である森には多くの食べ物屋があるのだが、そこの店々のレシピが何者かに盗まれる事件が続いていて、その犯人は誰か?を探していくもの。お決まりの赤ずきんちゃんやおばあさん、オオカミ、木こりは当然出てくるのだが、童話で知っている話の内容とは全く違う。
けっこう面白かった。キャラクターが個性豊かに描かれていて感情移入もでき、変な設定(童話などにありがちな)もなく見ていて無理なく楽しめた。ディズニー的なアニメが嫌いな人向けのアニメとでも言えるのではないかと思う。
所々パロディーもあるが、いやな感じではなく全体的にコメディータッチもバランス良く仕上がっている。
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ソウ4

DVDで『ソウ4』を観た。シツエーションスリラーと呼ばれて大ヒットした続編の第4弾。
早いもので1を観てかれこれ5年くらい経つ。最初は特に興味もなく観たが、途中で内容のあまりの恐さに劇場で声をあげた記憶がある。
今作は、3までのキーマンであったジグソーが死んで、新たに死の罠を仕掛ける人間が出現する・・というもの。誰になるかというのはあまりどうでもよく、どのような残忍な罠が仕掛けられているのか!?といった事にばかり興味が行く。これだけ続編が続くと人の死に方に目新しさを出すのが難しくなってきていて、視聴者も食傷気味で新たな驚きや面白さを探すのが難しくなってくる。
4は1以前の話も多くあり、どのようにして殺人者ジグソーができたのかが分かるようになっている。なんかネタが尽きてきた感じがある。別に分からなくてもいいのでは・・と思えるが。
目新しさが少なかった分、近作は一番面白みに欠ける。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


ザ・マジックアワー

映画館で『ザ・マジックアワー』を観た。監督・脚本 三谷幸喜、主演 佐藤浩一、妻夫木聡、深津絵理、西田敏行他。
監督自らTVや他マスコミに出まくって宣伝しているもの。今までこの監督の作品はあまり見たことがなかったが、今回旅行先で夜暇だったのと、時間的にもちょうど良かったので観た。
内容は、ある港町が舞台で、その町を支配するギャングの中の男(妻夫木)がひょんな事から自分のボス(西田)にある男を連れて来いと命じられる。その男は伝説のスナイパーなのだが、結局探せないので売れない俳優の男(佐藤)を騙して連れてくる・・・。俳優の男は映画の主演に決まって、撮影ということで騙されて港町に入っていくのだが、そこで起こるドタバタ劇が可笑しく楽しくストーリーを盛り上げて進んでいく。
笑える所がありで面白かったが、映画として観なくてもいいのでは・・と思える。少し軽いというか、個人的にはそんなに興味のある内容ではない。三谷幸喜氏は頭が良く、ストーリー展開も上手くスラッと進んでいくのだが、コンパクトに几帳面にまとめられ過ぎているというか、優等生が真面目にコメディーを作りました的な匂いがして、いただけないかな。
テレビドラマとして観る分には良いと思う。

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インベーション

DVDで『インベーション』を観た。主演は二コール・キッドマン、ダニエル・グレイグ。
内容は、スペースシャトルが墜落し、その破片に宇宙の生物のウイルスが付いていてそのウイルスにより人間がおかしくなり次々と汚染され世界が滅びていく。
眠ってしまうと体内に入ったウイルスが活動し、人格など全てを変えてしまう。そのウイルスはとても繁殖力が強く加速度的に増えていってしまう。しかし、水疱瘡の一種の病気に罹った者だけがウイルス感染を免れていることから、そこにかすかな希望を見出し、ワクチンを作り出し元の世界に戻る。
ウイルスに犯された人間がゾンビのように襲ってきて、けっこう怖い。なんかこういう映画は最近よくあって(アイアムレジェンドetc・・)、そんなに展開的には珍しくないがまあまあ面白かった。
もう一ひねり、何か最後にあると良いのだがと思わせる終わり方。意外とあっけない。

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ブレイブ・ワン

DVDで『ブレイブ・ワン』を観た。主演はジョディー・フォスター。
内容は善良な市民であるカップル(ジョディーら)がある日突然、街の暴漢に襲われてしまう。恋人は死に、自分も重症を負い奇跡的に助かる。
主人公(ジョディー)は元の生活に戻ろうとするが、事件のトラウマから中々抜け出せずに苦しむ。
悩んだあげく、不法に銃を入手し、それを使って街に蔓延る悪人を自らの手で抹殺していくが・・・
なかなか深い内容で、主人公の取っていく行動を肯定も否定もできない所がこの映画の見所か。考えさせられる。アメリカの銃社会や善良な街も一歩踏み出せば、皆が知らない深い闇がある・・事の恐ろしさを知らしめてくれる。
ジョディーの演技が良い。深い悲しみの中で強い女を演じきっている。面白かった。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


レインメーカー

レンタルで『レインメーカー』を観た。主演はマット・デイモン、ダニー・デビート、クレア・デインズ、ミッキー・ローク、ダニー・グローバー、ジョン・ヴォイド他。
何年か前に一度観ているが、再び観た。ジョン・グリシャム原作の法廷ものである。
内容は大学出立ての弁護士(デイモン)が様々な依頼を受け、それを新人らしい汚れを知らない視点からぶつかっていく、というもの。大手保険会社との保険金訴訟やDVに悩まされる女性、遺産を持っている老夫人等々・・・色んな案件が出てきてそれに対応する態度が面白い。
デイモンが彼特有のキャラクターで、新人弁護士役を好演している。頭は良いが、なにかあか抜けない親しみのある、頼りがいはあるが少し世間に疎いような・・役をやらせたら右に出るものはいないのではないかと感じさせられる。
登場人物も多彩で、法廷ものの一流エンターテインメント映画といった感じであった。面白かった。

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リプリー

レンタルで『リプリー』を観た。主演はマット・デイモン、ジュード・ロウ、グイネス・パルトロー、ジョン・C・ライリー他。
何年か前に一度見ているが、再び見た。アランドロン主演の『太陽がいっぱい』のリメークである。
内容は、才能はあるが貧しい青年のリプリー(デイモン)がひょんな事から大富豪の目に止まり、その富豪の息子がヨーロッパで遊び暮らしているのをアメリカに連れ帰ってくれという依頼を受ける。
イタリアに渡り、富豪の息子(ジュード・ロウ)に会うが、その生活や趣味に触れ次第に裕福な生活に憧れ一緒に住むようになってしまう。しばらくはお互い友人関係を築き、楽しく生活しているが、段々と富豪息子から疎ましがられるようになり・・・事件が起こる。二転三転するストーリー展開にリプリーが機転を利かし嘘を重ねて乗り切っていく所が面白い。デイモンがリプリーを非常に好演しており、頭が良く才能はあるが、垢ぬけず、詰らない男をリアルに演じている。
アランドロンの『太陽がいっぱい』とは大まかなストーリーは同じだが、テイストが違っていて別物として楽しめる。

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