僕の映画鑑賞日記
色んな映画を見て、その感想などを自由気ままに書いた日記です。

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I am レジェンド

現在公開中の映画『I am レジェンド』を観た。主演はウィル・スミス。
日米同時公開で今年の正月映画の超大作として連日宣伝をされているもの。
内容は、2009年に人類に画期的なウイルス撃退の薬が出来る。しかし、それを使った者は最初はガン等の病気は治るが次第に狂犬病に似た症状に見舞われ、死亡するかナイトシーカーと呼ばれる化物になる。物語の舞台はその薬によるウイルスが蔓延し人類が死に絶えた世界。夜間はナイトシーカーが動き、食べ物を求めて彷徨っているため、日中しか人間は行動が出来ない。人類の生き残りはただ一人主人公(ウィル・スミス)のみ。主人公がいかにして題名でもある『レジェンド』になるか・・・というもの。
ナイトシーカーは極度に紫外線に弱く、そのため夜間しか行動ができないという設定は、ただ一つの救いである。これはアリなのかなあ?・・・と思うが。
はっきり言ってバイオハザードと同じような感じで違いはストーリーの持って行き方。面白いのだが、アクションを最大限に観たいのならバイオ・・でいいかも。
好き嫌いが分かれる作品。猿の惑星のように後世に語り継がれる傑作となるか、「ああ、面白かったね」で終わるか、僕は後者だと思う。
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テーマ:映画感想 - ジャンル:映画


Jの悲劇

DVDで『Jの悲劇』を観た。主演はダニエル・グレイグ。
内容は、主人公(ダニエル)とその恋人がデートしている現場に、気球が突然落ちてきて、中にいる人を助けようと主人公を含むその場にいた数人の男性が気球にしがみ付く。しかしその内の一人が高く上がった気球から落ちて死んでしまう。救助にあたった中の一人の男が主人公にその後付きまとい・・・物語は進んでいく。
ストーカー物のサスペンスで、かなりストーカー役の男が気持ち悪い。
精神的に追い込まれていく主人公と恋人との仲がおかしくなり、どんどんドツボにはまっていく姿をダニエル・グレイグが好演している。
なかなか面白かった。終盤、一気に物語は急展開して結末を迎えるが、まあ最終的には救われる。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


スモーキン・エース

DVDで『スモーキン・エース』を観た。出演:ベン・アフレック、レイ・リオッタ、他。
内容は、ギャングの親分とその子分とが仲が悪くなり敵対関係にあるがそれに殺し屋が関わり、またFBIも関わり、銃撃戦となる。何とも派手なガンアクションと様々なキャラの殺し屋が多く出ていて全編飽きさせない。
子分のほうを殺すのに何故多くの殺し屋が雇われるのかが、何となくしっくりこないがあまり深く考えずに見るのがいい内容。
一応、最後には色々と深い理由があって解き明かされて話の内容がわかる。
単純に面白かった。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


デジャヴ

DVDで『デジャヴ』を観た。主演はデンゼル・ワシントン。
客船を爆破するテロが起きて、それを調査する連邦捜査官役にデンゼル・ワシントン。
内容は調査に最新テクノロジーが使われ、なんと過去に起こった映像がどこでも細かにモニターに映し出す事ができ、それを使って犯人を捕まえようというもの。
犯人は分かるが、結局多数の死者が出てしまっているので、その機械を使って、人間を過去に行かせてテロ自体を止めようと試みる。言うなればタイムマシンで過去に行き、悲惨な事故を未然に防ごうという内容。
最初は、「ありえないよな?」と思いながら観ていたが、中盤から終盤にかけては単にSFが入った事件ものではなく、ヒューマンドラマ的要素も入り、爽やかなラストになって面白かった。
デンゼル・ワシントンに存在感があり、物語に厚みを持たしている。
ラストは展開が読めてしまうが、面白かった。

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


バイオハザード3

現在公開中の映画『バイオハザード3』を観た。主演はミラ・ジョボビッチ。
内容はゾンビ化した生物が地球の至る所で発生しており、それに対して人類の生存者が戦い生き延びるというもの。1,2とシリーズ化されてあり、完全な続編である。
僕は実は1も2も観ておらず、今回初めて3から観たのでどのようにして世界がゾンビ化した生物だらけになったのかが分からない。何となくウイルスが最初関係しており、それに感染した人間がゾンビになりゾンビに食われた人が倍々で続々とゾンビになり増えていった・・と思う。1、2と観ていない者には分かりづらいので、ざっとでいいのでこれまでのあらすじを見せてほしかった。
映画自体は特殊メークやアクションが派手で、しかも至る所観客を驚かせようとする効果音がふんだんに使われており楽しめたが、そればかりが目立ち、肝心の話に厚みがなく薄っぺらな内容。観終わったあと余韻は何も残らない。明らかに次回作に続く終わり方で、これもどうか!?と思った。
映画会社の戦略か?・・・あまり好感は持てない。



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